19/Nov/2012
9:26 a.m.
2012年12月9日日曜日
2012年12月6日木曜日
坂本龍一@NHK大阪ホール
坂本龍一を観た。「1996」以来、16年振りというアルバム「Three」に伴うもので、ツアーは野洲に続いて2日目。
失礼を承知で書かせてもらうと、坂本龍一のピアノって技術的には「世界の」ってほどでもないんじゃないかと思う。でも、一音一音に気持ちが込められていることが感じられる。そんなピアノだった。トリオの演奏を引っ張っていく姿は、指揮者か音楽監督のようですらある。
ステージのセットは、倉庫というかバックステージ風で、照明は剥き出し、脚立があったり、柱が台車に積まれていたりするというユニークなもの。
セットリストは以下の通り(アンコールあたりは微妙):
このトリオも素晴らしいけど、morelenbaum2/sakamotoも復活して欲しいなあ。
失礼を承知で書かせてもらうと、坂本龍一のピアノって技術的には「世界の」ってほどでもないんじゃないかと思う。でも、一音一音に気持ちが込められていることが感じられる。そんなピアノだった。トリオの演奏を引っ張っていく姿は、指揮者か音楽監督のようですらある。
ステージのセットは、倉庫というかバックステージ風で、照明は剥き出し、脚立があったり、柱が台車に積まれていたりするというユニークなもの。
セットリストは以下の通り(アンコールあたりは微妙):
- kizunaworld
- happy end
- 美貌の青空
- a flower is not a flower
- seven samurai
- tango
- shizen no koe
- (piano solo)
- still life in A
- merry christmas mr. lawrence
- ichimei
- last emperor
- 1919
- yae no sakura(encore)
- theme for yae(encore)
- parolibre(encore)
- (piano solo)
このトリオも素晴らしいけど、morelenbaum2/sakamotoも復活して欲しいなあ。
ラベル:
live
2012年11月9日金曜日
2012年11月7日水曜日
纐纈歩美@Billboard Live Osaka
観ることができたのは、5日の1stステージ。入りは残念ながら5-6割といったところ。
バックバンドは、ピアノとベースとドラム。メンバー全員がニューアルバムのレコーディングメンバーで北欧から。 ドラムスの少し変わった音使いが面白い。
明るめの曲か、もう少し素人でもわかるベタ曲が欲しいなあ、と思っていたところに、アンコールはモンク。これはこ のバンドに良く合っていたと思う。ショートな髪型と、愛想のないMCも悪くなかった。 エンジンがかかってきた後半が良かった。
以下がセットリスト:
With May...(original)
Two Not One...(L.Toristano)
Kayu...(original)
Berkshire Blues...(R.Weston)
Bewitched...(R.Rogers)
Diversity...(original)
**** encore ***
Rhythm-A-Ning...(T.Monk)
バックバンドは、ピアノとベースとドラム。メンバー全員がニューアルバムのレコーディングメンバーで北欧から。 ドラムスの少し変わった音使いが面白い。
明るめの曲か、もう少し素人でもわかるベタ曲が欲しいなあ、と思っていたところに、アンコールはモンク。これはこ のバンドに良く合っていたと思う。ショートな髪型と、愛想のないMCも悪くなかった。 エンジンがかかってきた後半が良かった。
以下がセットリスト:
With May...(original)
Two Not One...(L.Toristano)
Kayu...(original)
Berkshire Blues...(R.Weston)
Bewitched...(R.Rogers)
Diversity...(original)
**** encore ***
ラベル:
live
2012年10月3日水曜日
映画「バイアォンに愛を込めて」
ブラジル映画祭2012での上映作品のうちの一本。
Luiz Gonzagaの生涯の共作者で、天才詩人といわれたHumberto Teixeiraの生涯を描いたドキュメンタリー映画。Teixeiraの娘が、父の人生を辿る中で、baiaoの歴史と共に、家族の中の父としてのTeixeiraの姿も描き出す。
Luiz Gonzagaの名前だけは聞いたことあるな・・・という程度で観始めたこの映画。出演者がハンパない。ブラジル音楽初心者の僕でも知ってるビッグネームがこれでもか!というくらいに登場してくる。
以下に、観ている間に取ったメモを記す:
Luiz Gonzagaの生涯の共作者で、天才詩人といわれたHumberto Teixeiraの生涯を描いたドキュメンタリー映画。Teixeiraの娘が、父の人生を辿る中で、baiaoの歴史と共に、家族の中の父としてのTeixeiraの姿も描き出す。
Luiz Gonzagaの名前だけは聞いたことあるな・・・という程度で観始めたこの映画。出演者がハンパない。ブラジル音楽初心者の僕でも知ってるビッグネームがこれでもか!というくらいに登場してくる。
以下に、観ている間に取ったメモを記す:
- Asa Branca
- bahia
- Gilberto Gil
- Nonato Luiz
- バランセイオ
- Caetano Veloso
- Lenine
- Gal Costa e Sivuca
- Maria Bethania
- Pata Pata / Miriam Makeba
- David Byrne
- Mangeratiba
- Chico Buarque "Kalu"
- till 1950
- samba e baiao
- Os Mutantes
- Alceu Valenca
- 羽鳥美保
- Forro "In The Dark"
- Bebel Gilberto "Juazeiro"
ラベル:
film
2012年9月26日水曜日
CD「Prestige / Daddy Yankee」
プエルトリコのレゲトン・シンガー、Daddy Yankeeの6枚目。
良くできたアルバムだと思う。基本は脳天気ラテン系なんだけど、楽曲にフックがある。
#5,7,10,16なんかは、かなりアガる。Pitbullよりこっちの方が好みかも。
良くできたアルバムだと思う。基本は脳天気ラテン系なんだけど、楽曲にフックがある。
#5,7,10,16なんかは、かなりアガる。Pitbullよりこっちの方が好みかも。
ラベル:
cd
2012年9月7日金曜日
走ること
この暑いのにランニングを再開。この歳になって初めて、走ることが意外に楽しいことに気づく。
元々「走る」ことは好きじゃなかった。練習のための練習みたいだし、ボールを追ってるわけでもないのに、何で走らなきゃいけないんだ?運動神経が試されるわけでもない点もマイナス。あんなもん、他にスポーツできない奴がやるもんだろ?的な。
でも、昨年奈良マラソンに備えて1、2ヶ月前から練習を始めたときは、これまでとは少し様子が違った。
しばらく継続して走ることで、フィジカルがフィットになるのは当然としても、メンタルへの影響が少なからずあった。走ることで頭がすっきりするような。もちろん、走ったからって、抱えている問題が解決するわけじゃないし、素晴らしいアイデアが次々湧いてくるなんてことはありえない。
ただ、少なくとも走っている間は、仕事や家庭の諸々は考えないからリフレッシュにはなる。他の選択肢で言うと、自転車じゃ夜はダメだし、バスケは1人じゃできない。そういう意味で、今の僕にとって、ランニングは消去法的な選択だったとも言える。
走りながら自分の体と向き合い、対話ができるというのは幸せなことだ。
村上春樹ではないが、走ることで人生は、ほんの少しだけマシになる・・・ような気がする。
元々「走る」ことは好きじゃなかった。練習のための練習みたいだし、ボールを追ってるわけでもないのに、何で走らなきゃいけないんだ?運動神経が試されるわけでもない点もマイナス。あんなもん、他にスポーツできない奴がやるもんだろ?的な。
でも、昨年奈良マラソンに備えて1、2ヶ月前から練習を始めたときは、これまでとは少し様子が違った。
しばらく継続して走ることで、フィジカルがフィットになるのは当然としても、メンタルへの影響が少なからずあった。走ることで頭がすっきりするような。もちろん、走ったからって、抱えている問題が解決するわけじゃないし、素晴らしいアイデアが次々湧いてくるなんてことはありえない。
ただ、少なくとも走っている間は、仕事や家庭の諸々は考えないからリフレッシュにはなる。他の選択肢で言うと、自転車じゃ夜はダメだし、バスケは1人じゃできない。そういう意味で、今の僕にとって、ランニングは消去法的な選択だったとも言える。
走りながら自分の体と向き合い、対話ができるというのは幸せなことだ。
村上春樹ではないが、走ることで人生は、ほんの少しだけマシになる・・・ような気がする。
ラベル:
run
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