like a rolling stone
そろそろ人生の半分を関西で過ごしていることになる似非関西人。あらゆる種類の乗り物をこよなく愛する、大人気ない奈良県在住の38歳。
2011年12月8日木曜日
なばな
なばなの里へ。
イルミネーション目当てで行ったけど、紅葉も美しかった。
イルミネーションで言えば、「光の回廊」とかはともかく、「日本の四季」が素晴らしい。何というか、クリエイター魂のようなものを感じてしまう。そして、スケールが半端なく凄い。
料金設定というか、商魂に疑問を感じるところもなくはないけど、それもまあ仕方ないか、と思わせるだけの価値はある代物。
2011年12月3日土曜日
CD「Revelator / Tedeschi Trucks Band」
名前だけしか知らなかったけど、なかなか衝撃的に素晴らしい。特にデレク・トラックスは若干30過ぎとは思えない貫禄と枯れ方。
トラックでは#3-5,8,12など。イントロからそのままインストでいって欲しい曲もいくつか。
ソウルのある歌と弾きまくるギター。古いようで新しく、老けているようで若い。
ブルーズロックをベースに、サザン、ソウル、ワールドなどの要素が巧みに取り入れられている。
2011年12月1日木曜日
2.2k
周回コース。信号はないけど、2回踏切を渡るのがネック。登坂有り。
2011年11月18日金曜日
映画「ウォーリアー&ウルフ」
井上靖原作、オダギリジョー主演、ワダ・エミ衣装という中国映画(日本・中国・香港・シンガポール合作)。
井上靖の原作を読んだ方が理解しやすいかも。映画自体も決して悪くないのだけれど。
ウイグルで撮影したという大自然や、モノトーンの映像が美しい。巨額の予算を投じて作られる中国メジャーな映画とは、明らかに一線を画している。
こういう映画に出てしまうところが、オダギリジョーの良いとこなんだろう。
2011年11月16日水曜日
クラブミーティング
10月23日に行われたFirst & Second Generation Honda Accord Owners Club Meeting@吹田SAでの一枚。
それなりに並んでいるのに、特に人目を引かないところが渋い。
2011年11月12日土曜日
書籍「走ることについて語るときに僕の語ること / 村上春樹」(文藝春秋)
僕にとっては「アンダーグラウンド」でついていけなくなって以来の村上作品。
昔からこの人が走ったり、泳いだりしているのは知っていたけど、これほどまでにシリアスだったとは。
そのトレーニングのメニューは、なかなか凄まじいけど羨ましい限り。
「走る」ということが、2005年に出場したニューヨークマラソンを軸にして自伝的に語られる。
これを読んで走りたくなる人はあまりいないかもしれないけど(そういう人には、たぶん無理)、既に走っている人にはたまらない作品だと思う。
2011年11月9日水曜日
広告「熊本県: くまモンが選ぶ、関西の駅6選。」
ご当地ゆるキャラの中でも、秀逸な「くまモン」。熊本県のイメージキャラクターとしての存在感では、今や完全にスザンヌを抜き去ってしまった感すらある(関西だけ!?)。
そんな「くまモン」の最近目にしたポスターがこれ。大阪市営地下鉄の四つ橋線「肥後橋」駅構内で見かけたもの。思わず引き返して写真を撮ってしまう。
何よりアイデアとコピーが素晴らしい。そして、限られた駅でのみ展開するレア感。他の五つの駅にも足を運んでみたくなる。
熊取(ほとんど和歌山)〜花隈(兵庫)〜肥後橋(大阪)はともかく、鞍馬はちょっと苦しい。京都は候補に困ったのかなあ。あとは奈良と滋賀か⁉
(11/18追記: 6つ目は「福島」??)
(11/23追記: 「朝熊」って・・・三重やん!!)
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