この暑いのにランニングを再開。この歳になって初めて、走ることが意外に楽しいことに気づく。
元々「走る」ことは好きじゃなかった。練習のための練習みたいだし、ボールを追ってるわけでもないのに、何で走らなきゃいけないんだ?運動神経が試されるわけでもない点もマイナス。あんなもん、他にスポーツできない奴がやるもんだろ?的な。
でも、昨年奈良マラソンに備えて1、2ヶ月前から練習を始めたときは、これまでとは少し様子が違った。
しばらく継続して走ることで、フィジカルがフィットになるのは当然としても、メンタルへの影響が少なからずあった。走ることで頭がすっきりするような。もちろん、走ったからって、抱えている問題が解決するわけじゃないし、素晴らしいアイデアが次々湧いてくるなんてことはありえない。
ただ、少なくとも走っている間は、仕事や家庭の諸々は考えないからリフレッシュにはなる。他の選択肢で言うと、自転車じゃ夜はダメだし、バスケは1人じゃできない。そういう意味で、今の僕にとって、ランニングは消去法的な選択だったとも言える。
走りながら自分の体と向き合い、対話ができるというのは幸せなことだ。
村上春樹ではないが、走ることで人生は、ほんの少しだけマシになる・・・ような気がする。
2012年9月7日金曜日
2012年9月4日火曜日
Summer Sonic 2012 Osaka
3年ぶりのサマソニ。今年は日曜日のみ。
①The Vaccines
若者向けパンクロック。フェス向きで悪くない。グリーンデイが大人全世代向けとしたら、こちらは今を活きるティーン向け、といった趣向。
②St.Vincent
エレクトロ・パンク。全く前知識・期待なしで観に行ったのだが、少しユーモラスでキレ気味のパフォーマンスも含め格好良い。屋外ではなくクラブな感じ。飽きさせない。
③SiM
出てる音はタイトなのに、臨場感が感じられない。パフォーマンスも派手で見た目は悪くないんだけど。ヴォーカルがほとんど聴こえなかったのも残念。
④Death Cab For Cutie
意外に堅実でオーソドックス。悪くない。
⑤Gotye
いきなり叩きながらの登場。一番映像にもこだわっていたかも。変態的ポップメイカー。"Somebody That I Used To Know"もその他の曲と並べて聴くと「なるほど」、という感じ。身体が動き出す音楽。
⑥SKA SKA CLUB
関東ノリが新鮮。キャリアのせいか、安心のパフォーマンス。悪くはないが、スカじゃない。
⑦Green Day
さすが。前半1時間弱しか観てないが、フェスバンドの面目躍如といったところか。間の取り方、煽り方が完成されてる。僕ですら何だかんだ言って、半分以上の曲を知っている。好き嫌いを超越している感。
⑧Adam Lambert
ステージは既に二つ終わっていたはずなのに、同じ会場の前二組より寂しい客の入り。声は出てたし、パフォーマンスも悪くはなかったんだけど、30分で外に出てしまう。
・・・というわけで、今年の僕のベスト・アクトは、GotyeとSt.Vincent。これまでの例でいくと、僕がベスト・アクトに選んだアーティストはその後、あまり伸びないんだけど・・・。
①The Vaccines
若者向けパンクロック。フェス向きで悪くない。グリーンデイが大人全世代向けとしたら、こちらは今を活きるティーン向け、といった趣向。
②St.Vincent
エレクトロ・パンク。全く前知識・期待なしで観に行ったのだが、少しユーモラスでキレ気味のパフォーマンスも含め格好良い。屋外ではなくクラブな感じ。飽きさせない。
③SiM
出てる音はタイトなのに、臨場感が感じられない。パフォーマンスも派手で見た目は悪くないんだけど。ヴォーカルがほとんど聴こえなかったのも残念。
④Death Cab For Cutie
意外に堅実でオーソドックス。悪くない。
⑤Gotye
いきなり叩きながらの登場。一番映像にもこだわっていたかも。変態的ポップメイカー。"Somebody That I Used To Know"もその他の曲と並べて聴くと「なるほど」、という感じ。身体が動き出す音楽。
⑥SKA SKA CLUB
関東ノリが新鮮。キャリアのせいか、安心のパフォーマンス。悪くはないが、スカじゃない。
⑦Green Day
さすが。前半1時間弱しか観てないが、フェスバンドの面目躍如といったところか。間の取り方、煽り方が完成されてる。僕ですら何だかんだ言って、半分以上の曲を知っている。好き嫌いを超越している感。
⑧Adam Lambert
ステージは既に二つ終わっていたはずなのに、同じ会場の前二組より寂しい客の入り。声は出てたし、パフォーマンスも悪くはなかったんだけど、30分で外に出てしまう。
・・・というわけで、今年の僕のベスト・アクトは、GotyeとSt.Vincent。これまでの例でいくと、僕がベスト・アクトに選んだアーティストはその後、あまり伸びないんだけど・・・。
ラベル:
live
2012年9月1日土曜日
映画「汚れた心」
〈内容〉
- ブラジルで終戦を迎えた日本人移民コミュニティの話。
- 敗戦の知らせを受け入れない「勝ち組」と、受け入れた「負け組」。
- ほとんどが日本人俳優でありながら、ブラジル人ジャーナリストによる原作、ブラジル人監督によるブラジル映画。日本よりブラジルで話題に。
- 今の価値観で考えれば、ありえない話だが、少なくとも僕の中には少なからず共感する部分があることに気づく。状況が状況なら、同じようにしないとは限らない。これは、日本人としてのメンタリティの一部なのか。
- 何が「事実」で何が「真実」なのか。日本の敗北を受け入れるかどうかという問いは、東日本題震災での「メルトダウンは起きたのか」に通じるような気がする。
- 「事実を受け入れない」姿勢。このメンタリティは、ある意味、日本の経済発展を支えた気がする。
- 映像的にショッキングな部分もあるが、それ以上に心理的に「重い」映画。
- 日本では流行らない。でも多くの人に観て欲しい一本。
ラベル:
film
2012年8月23日木曜日
8.11京セラドーム大阪
![]() |
| 11/aug/2012 20:03 |
evo 3dのカメラがあまりにも青みがかって写るため、 PicsArtのEffects-Artistic-Fattalで処理。ちょっと写真っぽさがなくなってるけど、これはこれで悪くないかも。
ラベル:
pic
2012年8月22日水曜日
映画「セブン・デイズ・イン・ハバナ」
中米キューバでの7日間を、7人の監督が描いたオムニバス。
艶のある街の風景、クセのありすぎる登場人物が素晴しい。人々の生活と深く結びついた音楽の使い方も見事。
往復の航空券だけをとって、行ってみたくなる。そんな一本。
艶のある街の風景、クセのありすぎる登場人物が素晴しい。人々の生活と深く結びついた音楽の使い方も見事。
往復の航空券だけをとって、行ってみたくなる。そんな一本。
ラベル:
film
2012年6月14日木曜日
衛星放送CM2題
①Dlife
4月のBSでの放送開始にあわせて、セブンイレブンで展開されたキャンペーンのアイテムがこれ。
レジ前にワゴンで山積みして持ち帰り放題になっていた。中身は専用リモコン。ボタンを押せば、Dlifeチャンネルが一発で立ち上がるという代物。確かに地デジ化である程度、テレビの年式が保証されている今だからこそのアイデアと言えるかもしれない。
そして凄かったのが、パッケージ未開封の新品パナソニック製単4電池2本を同梱していたこと。
地デジ化をテレビではなく、レコーダーでした我が家ではリモコンは動作せず、電池のみをありがたく使うことになったのでした。
②スカパー
先月届いたスカパーからのダイレクトメール。内容は日頃のご愛顧に感謝して、一ヶ月の間、3チャンネルか、2,100円分を無料にしますよ、というもの。これ自体は、既存の顧客で契約内容の拡大を図る、わかりやすく、顧客にもメリットのあるキャンペーン。面白かったのはこちら。
ダイレクトメールに顧客の名字を入れまくっている。全6ページすべてという凝りよう。
さらに凄かったのは、立て続けにやって来たチューナー変更キャンペーン。
何とHD対応のチューナー(Panasonic製TZ-HR400P)を無料でプレゼントしてくれるというもの。契約期間(2年縛りなど)や、HD契約に移行しなくてはならない等の条件は一切なしというところが潔い。おかげで録画予約がめちゃめちゃ楽に。
衛星放送業界、好景気なのかな?
4月のBSでの放送開始にあわせて、セブンイレブンで展開されたキャンペーンのアイテムがこれ。
レジ前にワゴンで山積みして持ち帰り放題になっていた。中身は専用リモコン。ボタンを押せば、Dlifeチャンネルが一発で立ち上がるという代物。確かに地デジ化である程度、テレビの年式が保証されている今だからこそのアイデアと言えるかもしれない。
そして凄かったのが、パッケージ未開封の新品パナソニック製単4電池2本を同梱していたこと。
地デジ化をテレビではなく、レコーダーでした我が家ではリモコンは動作せず、電池のみをありがたく使うことになったのでした。
②スカパー
先月届いたスカパーからのダイレクトメール。内容は日頃のご愛顧に感謝して、一ヶ月の間、3チャンネルか、2,100円分を無料にしますよ、というもの。これ自体は、既存の顧客で契約内容の拡大を図る、わかりやすく、顧客にもメリットのあるキャンペーン。面白かったのはこちら。
ダイレクトメールに顧客の名字を入れまくっている。全6ページすべてという凝りよう。
さらに凄かったのは、立て続けにやって来たチューナー変更キャンペーン。
何とHD対応のチューナー(Panasonic製TZ-HR400P)を無料でプレゼントしてくれるというもの。契約期間(2年縛りなど)や、HD契約に移行しなくてはならない等の条件は一切なしというところが潔い。おかげで録画予約がめちゃめちゃ楽に。
衛星放送業界、好景気なのかな?
ラベル:
ad
2012年6月10日日曜日
書籍「自由すぎるオリンピック観戦術 / フモフモ編集長(ぱる出版)」
・遂に出た一冊。
・期待していただけに残念。
・エッジが削がれている印象。
・リアルタイムでないからなのか、印刷物だからなのか。
・ウェブであれだけの文章をタダで読ませてもらっているので、後悔はない。
・造詣はやっぱり深い。
・幸か不幸か、メジャーになるには弱い。
・それでもフモさん、あなたは天才です。応援してます。
ラベル:
book
登録:
投稿 (Atom)



