2012年11月9日金曜日
2012年9月7日金曜日
走ること
この暑いのにランニングを再開。この歳になって初めて、走ることが意外に楽しいことに気づく。
元々「走る」ことは好きじゃなかった。練習のための練習みたいだし、ボールを追ってるわけでもないのに、何で走らなきゃいけないんだ?運動神経が試されるわけでもない点もマイナス。あんなもん、他にスポーツできない奴がやるもんだろ?的な。
でも、昨年奈良マラソンに備えて1、2ヶ月前から練習を始めたときは、これまでとは少し様子が違った。
しばらく継続して走ることで、フィジカルがフィットになるのは当然としても、メンタルへの影響が少なからずあった。走ることで頭がすっきりするような。もちろん、走ったからって、抱えている問題が解決するわけじゃないし、素晴らしいアイデアが次々湧いてくるなんてことはありえない。
ただ、少なくとも走っている間は、仕事や家庭の諸々は考えないからリフレッシュにはなる。他の選択肢で言うと、自転車じゃ夜はダメだし、バスケは1人じゃできない。そういう意味で、今の僕にとって、ランニングは消去法的な選択だったとも言える。
走りながら自分の体と向き合い、対話ができるというのは幸せなことだ。
村上春樹ではないが、走ることで人生は、ほんの少しだけマシになる・・・ような気がする。
元々「走る」ことは好きじゃなかった。練習のための練習みたいだし、ボールを追ってるわけでもないのに、何で走らなきゃいけないんだ?運動神経が試されるわけでもない点もマイナス。あんなもん、他にスポーツできない奴がやるもんだろ?的な。
でも、昨年奈良マラソンに備えて1、2ヶ月前から練習を始めたときは、これまでとは少し様子が違った。
しばらく継続して走ることで、フィジカルがフィットになるのは当然としても、メンタルへの影響が少なからずあった。走ることで頭がすっきりするような。もちろん、走ったからって、抱えている問題が解決するわけじゃないし、素晴らしいアイデアが次々湧いてくるなんてことはありえない。
ただ、少なくとも走っている間は、仕事や家庭の諸々は考えないからリフレッシュにはなる。他の選択肢で言うと、自転車じゃ夜はダメだし、バスケは1人じゃできない。そういう意味で、今の僕にとって、ランニングは消去法的な選択だったとも言える。
走りながら自分の体と向き合い、対話ができるというのは幸せなことだ。
村上春樹ではないが、走ることで人生は、ほんの少しだけマシになる・・・ような気がする。
ラベル:
run
2011年12月29日木曜日
書籍「BORN TO RUN - 走るために生まれた / クリストファー・マクドゥーガル」(NHK出版)
- 「読むと走り出したくなる」というよりは、「裸足で走ってみたくなる」一冊
- "走る民族"タラウマラ族を徹底的に解明した本というより、ロードムービー的な面白さ
- スリリングな「走る」持久狩猟説
- マラソンによって故障する人の多さと、最近のvivram five fingersなどのブーム
- ウルトラはともかく、トレイルには挑戦してみたくなる
2011年12月28日水曜日
動画試行7
ホントはコースを走る向きに合わせて辿るか(オートのツアーはイケてない)、高低差の部分で位置をシンクさせて進行状況を表示させるか(走り終わった部分の色分けなど)、せめて進行方向だけでも表示させたいんだけどなあ(折り返しの箇所とか)。
2011年11月12日土曜日
書籍「走ることについて語るときに僕の語ること / 村上春樹」(文藝春秋)
僕にとっては「アンダーグラウンド」でついていけなくなって以来の村上作品。
昔からこの人が走ったり、泳いだりしているのは知っていたけど、これほどまでにシリアスだったとは。
そのトレーニングのメニューは、なかなか凄まじいけど羨ましい限り。
「走る」ということが、2005年に出場したニューヨークマラソンを軸にして自伝的に語られる。
これを読んで走りたくなる人はあまりいないかもしれないけど(そういう人には、たぶん無理)、既に走っている人にはたまらない作品だと思う。
昔からこの人が走ったり、泳いだりしているのは知っていたけど、これほどまでにシリアスだったとは。
そのトレーニングのメニューは、なかなか凄まじいけど羨ましい限り。
「走る」ということが、2005年に出場したニューヨークマラソンを軸にして自伝的に語られる。
これを読んで走りたくなる人はあまりいないかもしれないけど(そういう人には、たぶん無理)、既に走っている人にはたまらない作品だと思う。
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