2012年1月26日木曜日

「スポーツを見るもの語る者~フモフモコラム」があまりに素晴らしい件。

昨年の夏頃、何かの拍子に出会ってしまった、「歪んだ」視点のスポーツブログ。とにかく素晴しい。

何と言っても押さえているジャンルの幅広さがスゴい。サッカー、野球といったメジャーどころから、大相撲、陸上、バレー、卓球、ラグビーなどあらゆる競技が網羅されている。

「短く簡潔に」という原則の対極にあるような、ネタ満載、無駄な装飾とパターンに溢れた、かなりボリュームある記事の更新頻度は、二日に一度以上。

これまでリアルタイムに読んだ記事の中で、僕のお気に入りは

  • 9/16 夢の4年連続90敗にひた走る横浜ベイスターズがやっと本調子になってきた件。
  • 9/25 澤穂希さんが何故「猿の惑星」のイベントに呼ばれたのか、理由を考えるの巻。
  • 10/24 西武・中村剛也が「クレヨンしんちゃん」に出演し、棒読王のタイトル獲得の巻。
  • 11/9 NHK杯フィギュアのサイトを見て、サイト制作には大金が必要だと感じた件。
  • 12/7 【雑談】有名サッカーライター・宇都宮徹壱氏のユーストリームに出演した件。
  • 12/31 大晦日ということで、2011年を期待ハズレだった記事とともに振り返るの巻。
  • 1/24 「JUNON」3月号付録の内田篤人さん添い寝ポスターがかなり使えた件。

どんな記事からも、作者「フモフモ」氏のスポーツに対する愛情の深さが伝わってくる。明らかに天才。コメント欄の面白さも秀逸。

2012年1月18日水曜日

広告「奈良市観光協会: 奈良大和路キャンペーン」

駅で見かけたポスター。
鼻先に雪、頭飾りに椿をつけた鹿が、まっすぐにこちらを見つめる。

コピーは、

「いっしょなら、あったかいね。(・・・と、光明皇后が詠まれました)

というもの。元歌は、光明皇后の

「わが背子と 二人見ませば 幾許か この降る雪の うれしからまし」

なんだとか。いいセンスしてる。なんだかJ-POPのようだ。

これに続くのが、頭飾りのマーガレット・バージョン。

こちらのコピーは、

「ヤバいほど、好きよ。(・・・と、大伴坂上郎女が詠まれました)

で、元歌は、

「恋ひ恋ひて 逢える時だに 愛しき 言尽くしてよ 長くと思はば」

らしい。これも悪くない。

2011年12月29日木曜日

書籍「BORN TO RUN - 走るために生まれた / クリストファー・マクドゥーガル」(NHK出版)

  • 「読むと走り出したくなる」というよりは、「裸足で走ってみたくなる」一冊
  • "走る民族"タラウマラ族を徹底的に解明した本というより、ロードムービー的な面白さ 
  • スリリングな「走る」持久狩猟説
  • マラソンによって故障する人の多さと、最近のvivram five fingersなどのブーム
  • ウルトラはともかく、トレイルには挑戦してみたくなる

2011年12月28日水曜日

動画試行7


ホントはコースを走る向きに合わせて辿るか(オートのツアーはイケてない)、高低差の部分で位置をシンクさせて進行状況を表示させるか(走り終わった部分の色分けなど)、せめて進行方向だけでも表示させたいんだけどなあ(折り返しの箇所とか)。

2011年12月17日土曜日

iBook「Yellow Submarine / The Beatles」

iBookで無料配信されているコンテンツ、The BeatlesのYellow Submarineがすこぶる素晴しい。元々僕はThe Beatlesの良さがわかっていない人間だけど、これは良くできている。

恐らくはiPadくらいの画面で観るのがベストなんだろうが(iPod Touchでは少し小さすぎる・・・)、このフォーマットの持つ様々な可能性を感じさせてくれる。

2011年12月14日水曜日

世界のCMフェスティバル2011 in Osaka

行ってきました。残念ながら都合により、観たのは3部の途中まで。
その中で良かったものなど:

  • T-MobileのFlashmob CM(Heathrow篇。イギリス人好きそう)
  • Audi A8のRelease the Hounds(ベンツの扱いも悪くないけど、Kenny Gが最高)
  • intelのThe Chase Film(とにかくスゴい。何でこんなことできるんだよ?)
  • 株式会社総桐箪笥和光(一発ギャグ的だけど、ただただ面白い)
といったところでしょうか。 探すのが面倒な方はこちらの「お気に入り」から。

2011年12月8日木曜日

なばな



なばなの里へ。

イルミネーション目当てで行ったけど、紅葉も美しかった。

イルミネーションで言えば、「光の回廊」とかはともかく、「日本の四季」が素晴らしい。何というか、クリエイター魂のようなものを感じてしまう。そして、スケールが半端なく凄い。

料金設定というか、商魂に疑問を感じるところもなくはないけど、それもまあ仕方ないか、と思わせるだけの価値はある代物。