カヴェンディッシュが止まらない。今年のツールだけで4勝目、26歳にしてグランツール通算では29勝目となり、初のマイヨ・ベールも手中に収めつつある。
19日付の英紙Independentに掲載された、カヴェンディッシュに関するチポリーニのコメントが興味深い。
"Cavendish is 100 times better than me."
"In eight pedal strokes, he hits his top speed. On top of that, when it comes to the sport Mark is enthusiasm personified."
(Cavendish is the) "man to beat, so logically he's the one who finds himself constantly in the sights of both his enemies on the bike and race officials. Personally, though, I've never seen him do a disloyal or incorrect manoeuvre on the bike, with the possible exception of once at the Tour de Suisse in 2010."
個人的には、勝つべくして勝つ、というところが本当に凄いところだと思う。スプリンターらしい直情型のキャラクターも魅力的だ。
2011年7月20日水曜日
2011年7月15日金曜日
「生ぬるいやつ」求ム
最近は、毎日どこかで熱中症対策を目にしたり耳にする。水分補給は基本中の基本。
コンビニでは、ミネラルウォーターだけで、かなりのバリエーションを揃えているけど、なかなかないモノがある。「生ぬるい」ミネラルウォーターだ。
冷たいものは間違いなく必要だけど、ぬるいものが欲しい時って結構ある。水分補給用にカバンに入れておきたい時とか、自転車のボトル補給用に買う時などは、そのままにしておくと、カバンなり自転車なりがべちゃべちゃに濡れてしまう。車に乗っている時も同じ。
コンビニなり、自販機で「生ぬるい!」「冷えてません‼」っていうコピーも悪くないと思うんだけどなあ。 (まあ、コンビニの場合、頼めばく出してくれるんだろうが)
コンビニでは、ミネラルウォーターだけで、かなりのバリエーションを揃えているけど、なかなかないモノがある。「生ぬるい」ミネラルウォーターだ。
冷たいものは間違いなく必要だけど、ぬるいものが欲しい時って結構ある。水分補給用にカバンに入れておきたい時とか、自転車のボトル補給用に買う時などは、そのままにしておくと、カバンなり自転車なりがべちゃべちゃに濡れてしまう。車に乗っている時も同じ。
コンビニなり、自販機で「生ぬるい!」「冷えてません‼」っていうコピーも悪くないと思うんだけどなあ。 (まあ、コンビニの場合、頼めばく出してくれるんだろうが)
2011年7月14日木曜日
ありえない落車
今年のツール・ド・フランス、落車によるリタイヤが多発している。連日ニュースで目にする人数はかなりの数に上るが、過去の例をみると、どうやら今年だけが特別に多いというわけではないようだ。
7/12付の英紙independentによると、第9ステージを終えた時点でツールを去ったのは19人。
この数字は、全参加者の9.09%にあたり、1997年以降、この数字を上回るリタイヤが、第9ステージ終了時点であった年が4度もあるという(2003年は26人!!)。
では何故、今年のツールでこれほど落車・リタイヤがクローズアップされるのか。
巻き込まれた有力選手の多さと、第9ステージで起こった落車のインパクトの大きさに原因があるのかもしれない。特に第9ステージで起こった、フランス国営テレビ車両による落車は、僕も長年ツール中継を観ているけど、目を疑った。
メディアカーが逃げ集団5人のうち2人をはねるとは、あり得ない話。しかもド平坦で。こうした事故は、仏紙L'Equipeによると1977年以来らしい。
さあ、明日からはいよいよ山岳!!
7/12付の英紙independentによると、第9ステージを終えた時点でツールを去ったのは19人。
この数字は、全参加者の9.09%にあたり、1997年以降、この数字を上回るリタイヤが、第9ステージ終了時点であった年が4度もあるという(2003年は26人!!)。
では何故、今年のツールでこれほど落車・リタイヤがクローズアップされるのか。
巻き込まれた有力選手の多さと、第9ステージで起こった落車のインパクトの大きさに原因があるのかもしれない。特に第9ステージで起こった、フランス国営テレビ車両による落車は、僕も長年ツール中継を観ているけど、目を疑った。
メディアカーが逃げ集団5人のうち2人をはねるとは、あり得ない話。しかもド平坦で。こうした事故は、仏紙L'Equipeによると1977年以来らしい。
さあ、明日からはいよいよ山岳!!
ラベル:
bike
2011年6月19日日曜日
DVD「Trapped in the Closet chapters 1-22 / R. Kelly」
いまさらだけど、ようやく全作をちゃんと観た。やっぱり凄い。R.KELLYの才能が炸裂している。
まず何より、22本のPVをシリーズ化してミュージカル的なドラマにしてしまうという発想がおかしい。しかも登場人物は、皆、短気で好色でおバカ。何かというと、すぐに拳銃を取り出してキレる奴ばかり。
そして、全員のセリフをR.KELLYが歌いあげる。元々僕はR.KELLYの、ドラマのある歌詞が好きだけど、ここまでいくと、笑うしかない。しかも、登場人物の口の動きと完全にシンクロしていて、ストーリーが進むにつれて、一人で歌っていることを忘れる。女性パートでも違和感が全くな い。
ホント、ここまでいくと間違いなく病気だと思う。最高。
まず何より、22本のPVをシリーズ化してミュージカル的なドラマにしてしまうという発想がおかしい。しかも登場人物は、皆、短気で好色でおバカ。何かというと、すぐに拳銃を取り出してキレる奴ばかり。
そして、全員のセリフをR.KELLYが歌いあげる。元々僕はR.KELLYの、ドラマのある歌詞が好きだけど、ここまでいくと、笑うしかない。しかも、登場人物の口の動きと完全にシンクロしていて、ストーリーが進むにつれて、一人で歌っていることを忘れる。女性パートでも違和感が全くな い。
ホント、ここまでいくと間違いなく病気だと思う。最高。
ラベル:
dvd
2011年6月8日水曜日
昭和のホンダ車ミーティング参戦
仕事の合間を縫って無理やり浜名湖へ。
一口に昭和のホンダ車と言っても、車種によって、オーナーさんのキャラにもちゃんと系統があるのが面白い。
いろいろ教えていただいて、楽しい時間を過ごさせてもらいました。運営の方々のご尽力に感謝。
オフィシャルサイトはこちら。
一口に昭和のホンダ車と言っても、車種によって、オーナーさんのキャラにもちゃんと系統があるのが面白い。
いろいろ教えていただいて、楽しい時間を過ごさせてもらいました。運営の方々のご尽力に感謝。
オフィシャルサイトはこちら。
ラベル:
car
2011年6月5日日曜日
CM「別府競輪の男達 第001話~第014話 / 別府競輪」
2008年第48回ACCCMフェスティバルで入賞を果たしたという別府競輪のCM。衝撃的な面白さ。
最初はその粗さというか、ダサさが目につくが、だんだんとクセになってくる。特に後半の畳み掛けるような流れは秀逸。
最後は、全然「俺達は・・・」じゃなくなってるし。とにかくスゴい。
探すのが面倒な方はこちらの「お気に入り」から。
最初はその粗さというか、ダサさが目につくが、だんだんとクセになってくる。特に後半の畳み掛けるような流れは秀逸。
最後は、全然「俺達は・・・」じゃなくなってるし。とにかくスゴい。
探すのが面倒な方はこちらの「お気に入り」から。
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2011年6月1日水曜日
強えぇぇぇ
ジロが終わってしまった。だいぶ仕事と睡眠の妨げにはなったけど、やっぱり終わってしまうと寂しいものだ。
ジロは今年も凄いコース設定。ツールと比べると、良い意味で粗いレースだと思う(国際中継映像とかも)。
P.ティラロンゴの勝利も心に響いたし、D.ミラーの最終日TT制覇も嬉しかった。しかし何といっても凄まじかったのはA.コンタドール。全く隙なし。1週目でレースは既に終わっていたと言えると思う。普通グランツールともなると、総合優勝を遂げていても、一度や二度は危ういシーンがあるものだが、それも全く無く、一人だけ別次元の走り。差を広げようと思えば、さらに広げることもできたはず。
出場したグランツールで6連勝って・・・ハンパない。
ジロは今年も凄いコース設定。ツールと比べると、良い意味で粗いレースだと思う(国際中継映像とかも)。
P.ティラロンゴの勝利も心に響いたし、D.ミラーの最終日TT制覇も嬉しかった。しかし何といっても凄まじかったのはA.コンタドール。全く隙なし。1週目でレースは既に終わっていたと言えると思う。普通グランツールともなると、総合優勝を遂げていても、一度や二度は危ういシーンがあるものだが、それも全く無く、一人だけ別次元の走り。差を広げようと思えば、さらに広げることもできたはず。
出場したグランツールで6連勝って・・・ハンパない。
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