2012年9月1日土曜日

映画「汚れた心」

〈内容〉
  • ブラジルで終戦を迎えた日本人移民コミュニティの話。
  • 敗戦の知らせを受け入れない「勝ち組」と、受け入れた「負け組」。
  • ほとんどが日本人俳優でありながら、ブラジル人ジャーナリストによる原作、ブラジル人監督によるブラジル映画。日本よりブラジルで話題に。
〈感想〉
  • 今の価値観で考えれば、ありえない話だが、少なくとも僕の中には少なからず共感する部分があることに気づく。状況が状況なら、同じようにしないとは限らない。これは、日本人としてのメンタリティの一部なのか。
  • 何が「事実」で何が「真実」なのか。日本の敗北を受け入れるかどうかという問いは、東日本題震災での「メルトダウンは起きたのか」に通じるような気がする。
  • 「事実を受け入れない」姿勢。このメンタリティは、ある意味、日本の経済発展を支えた気がする。
  • 映像的にショッキングな部分もあるが、それ以上に心理的に「重い」映画。
  • 日本では流行らない。でも多くの人に観て欲しい一本。

2012年8月23日木曜日

8.11京セラドーム大阪

11/aug/2012 20:03
この歳になって初めてカープ戦をカープ側で観戦し、阪神の8連敗を目撃。

evo 3dのカメラがあまりにも青みがかって写るため、 PicsArtのEffects-Artistic-Fattalで処理。ちょっと写真っぽさがなくなってるけど、これはこれで悪くないかも。

2012年8月22日水曜日

映画「セブン・デイズ・イン・ハバナ」

中米キューバでの7日間を、7人の監督が描いたオムニバス。

艶のある街の風景、クセのありすぎる登場人物が素晴しい。人々の生活と深く結びついた音楽の使い方も見事。

往復の航空券だけをとって、行ってみたくなる。そんな一本。

2012年6月14日木曜日

衛星放送CM2題

①Dlife

4月のBSでの放送開始にあわせて、セブンイレブンで展開されたキャンペーンのアイテムがこれ。


レジ前にワゴンで山積みして持ち帰り放題になっていた。中身は専用リモコン。ボタンを押せば、Dlifeチャンネルが一発で立ち上がるという代物。確かに地デジ化である程度、テレビの年式が保証されている今だからこそのアイデアと言えるかもしれない。

そして凄かったのが、パッケージ未開封の新品パナソニック製単4電池2本を同梱していたこと。

地デジ化をテレビではなく、レコーダーでした我が家ではリモコンは動作せず、電池のみをありがたく使うことになったのでした。

②スカパー

先月届いたスカパーからのダイレクトメール。内容は日頃のご愛顧に感謝して、一ヶ月の間、3チャンネルか、2,100円分を無料にしますよ、というもの。これ自体は、既存の顧客で契約内容の拡大を図る、わかりやすく、顧客にもメリットのあるキャンペーン。面白かったのはこちら。


ダイレクトメールに顧客の名字を入れまくっている。全6ページすべてという凝りよう。

さらに凄かったのは、立て続けにやって来たチューナー変更キャンペーン。

何とHD対応のチューナー(Panasonic製TZ-HR400P)を無料でプレゼントしてくれるというもの。契約期間(2年縛りなど)や、HD契約に移行しなくてはならない等の条件は一切なしというところが潔い。おかげで録画予約がめちゃめちゃ楽に。

衛星放送業界、好景気なのかな?

2012年6月10日日曜日

書籍「自由すぎるオリンピック観戦術 / フモフモ編集長(ぱる出版)」

・遂に出た一冊。
・期待していただけに残念。
・エッジが削がれている印象。
・リアルタイムでないからなのか、印刷物だからなのか。
・ウェブであれだけの文章をタダで読ませてもらっているので、後悔はない。
・造詣はやっぱり深い。
・幸か不幸か、メジャーになるには弱い。
・それでもフモさん、あなたは天才です。応援してます。

2012年4月15日日曜日

電車広告「gabaマンツーマン英会話: 私も、全米と一緒に泣きたい。」

ベルリッツに続いての英会話学校モノ。僕自身は、「全米と一緒に・・・」という思いは全くないけど、コピーとしては素晴らしい。ただ、映画などの英語を理解するのって、ビジネスの英語なんかより、遥かに難しい、というのが僕の考え。

同じシリーズ、「海外の取引先の売り言葉を買えなかった。」ってのも嫌いじゃない。

2012年3月2日金曜日

深夜の天王寺駅

2/mar/2012 0:06A.M.
久々の終電帰宅。

ワイドもなかなか面白い。
(htc evo 3d + PicsArt)