2011年6月5日日曜日

CM「別府競輪の男達 第001話~第014話 / 別府競輪」

2008年第48回ACCCMフェスティバルで入賞を果たしたという別府競輪のCM。衝撃的な面白さ。

最初はその粗さというか、ダサさが目につくが、だんだんとクセになってくる。特に後半の畳み掛けるような流れは秀逸。

最後は、全然「俺達は・・・」じゃなくなってるし。とにかくスゴい。

探すのが面倒な方はこちらの「お気に入り」から。

2011年6月1日水曜日

強えぇぇぇ

ジロが終わってしまった。だいぶ仕事と睡眠の妨げにはなったけど、やっぱり終わってしまうと寂しいものだ。

ジロは今年も凄いコース設定。ツールと比べると、良い意味で粗いレースだと思う(国際中継映像とかも)。

P.ティラロンゴの勝利も心に響いたし、D.ミラーの最終日TT制覇も嬉しかった。しかし何といっても凄まじかったのはA.コンタドール。全く隙なし。1週目でレースは既に終わっていたと言えると思う。普通グランツールともなると、総合優勝を遂げていても、一度や二度は危ういシーンがあるものだが、それも全く無く、一人だけ別次元の走り。差を広げようと思えば、さらに広げることもできたはず。

出場したグランツールで6連勝って・・・ハンパない。

2011年5月26日木曜日

CM「Chinese New Year / Petronas」

マレーシアの国営企業PetronasによるChinese New YearのCM。

2分ほどの長さで、春節には親に会いに行きましょう!(家族を大切に!)ということを訴えるストーリー。どうやら毎年作られているようで、かつてはYasmin Ahmadも作っていたらしい。情報が少ないため、詳細は不明。

どれもかなりのクオリティで泣かせるが、2009年、2010年のものが特に素晴らしいと思う。

探すのが面倒な方はこちらの「お気に入り」から。

追記) Yasmin亡き後は、ダンナが作っているのだとか。

2011年5月21日土曜日

CD「Cannibal Courtship / Dengue Fever」

サウンドトラックだった前作「Sleepwalking Through The Mekong」.と比べると、良くも悪くも聴きやすいというか、かなり洗練されたアルバムに思える。

一聴するともう少しカンボジア的要素が欲しい気もするけど、何回か聴くと結構含まれていることに気づく。一般的には充分かもしれない。

バンドとしてのスリリングなインストも魅力。小さなクラブとか、フェスで大音量で聴きたい。やっぱり格好良い。

2011年5月11日水曜日

bassen

Called "(commercial) batting cage" in English according to wikipedia. But do the Americans go to such kind of place!?

I visited on Sunday for the first time in the last 7 or 8 years. Great fun. Although 75 swings were enough for me now.

2011年5月7日土曜日

Justice with Michael Sandel

いつの間にか話題になってしまったハーバード大サンデル教授の正義に関する講義。

こんなものをNHKの教育で日曜夕方6時に放送していたのも凄かったけど、iTunes Uで全エピソード(?)が配信されているっていうのも凄い。

専門用語とかわかりにくいところもあるけど、上っ面だけ数回分見た感想を言わせてもらうなら、とにかく面白い。

ロイヤルアルバートみたいな大教室で、さまざまな国から来ていると思われる学生たちが、率直に意見を述べ合う姿は羨ましい限り。サブテキストが欲しくなる。

2011年5月5日木曜日

壁に登る

暇を見つけて近所のクライミングジムへ。初心者向けの1時間体験コースに申し込む。

屋内の壁に取りついて20-30分のレクチャーの後に屋外に出る。高さ8mほどの壁は、一本登っただけで腕パンパン。

難易度上げての二本目は、あと少しのところで力尽きる。久々に真剣な恐怖を感じた。

真面目にやったら相当楽しそう。