2011年2月13日日曜日
2011年2月12日土曜日
CD「He Who Travels Far / Hanggai」
Hanggai(杭盖)というのは、モンゴルの音楽をモダンに演奏する6人組のバンド。現在は北京を拠点に活動を行っているらしい。彼らが昨年リリースしたアルバム「He Who Travels Far」がすこぶる素晴らしい。
僕がHanggaiの「He Who Travels Far」をお薦めする8つの理由:
僕がHanggaiの「He Who Travels Far」をお薦めする8つの理由:
- 吼えるホーミー、炸裂するモリンホール
- ヴォーカルは元パンクバンド
- BBCでWorld of Musicなる番組のプレゼンター、Mark Colesによる2010アルバム10選のうちの一枚
- WOMADにも出演(メタルフェスにも・・・)
- ポルトガルのDeolindaらと同じオランダのWorld Connectionレーベルからのリリース
- 東洋と西洋、伝統と現代の絶妙なバランス
- 全て一発録り!という楽曲の完成度高
- 見た目はあくまでフツーのおっちゃん集団
ライブが楽しそうだ。
ラベル:
cd
2011年2月8日火曜日
書籍「『雲』の楽しみ方 / ギャヴィン・プレイター=ピニー」(河出書房新社)
「英国でベストセラー! 雲を眺めるのが好きになる本」というオビに惹かれて購入。
ネタ的に興味深いのは、積乱雲に巻き込まれて生還を果たした男の話や、鯖雲にふさわしいサバを探しにフィッシュマーケットに行くくだり。若きフランキー・ライモンに、なぜ雨が上から降るかを教える話も良い。
気象学的にも、温低が通過する際の雲の推移とか、飛行機雲が地球の温暖化に及ぼす影響など、興味深い話が揃う。
筆者はイギリス人のデザイナー・編集者で、「雲を愛でる会」を設立している時点で怪しい。個人的には、近年でも稀にみる面白い一冊だと思う。繰り返し読み易いのも嬉しい。
追記) 因みにこの本、原題は「The Cloudspotter's Guide」というのだが、同じ筆者が「The Wavewatcher's Companion」なる本を出したらしい。「雲」の次は「波」か・・・気になる。
ネタ的に興味深いのは、積乱雲に巻き込まれて生還を果たした男の話や、鯖雲にふさわしいサバを探しにフィッシュマーケットに行くくだり。若きフランキー・ライモンに、なぜ雨が上から降るかを教える話も良い。
気象学的にも、温低が通過する際の雲の推移とか、飛行機雲が地球の温暖化に及ぼす影響など、興味深い話が揃う。
筆者はイギリス人のデザイナー・編集者で、「雲を愛でる会」を設立している時点で怪しい。個人的には、近年でも稀にみる面白い一冊だと思う。繰り返し読み易いのも嬉しい。
追記) 因みにこの本、原題は「The Cloudspotter's Guide」というのだが、同じ筆者が「The Wavewatcher's Companion」なる本を出したらしい。「雲」の次は「波」か・・・気になる。
ラベル:
book
霧氷とは・・・
| 6/Feb/2011 三峰山山頂にて |
気温はそれなりに低かったはずなんだけど、残念ながら見られず。スノートレッキング&温泉も、充分楽しかったけど。
2011年1月12日水曜日
電車広告「ベルリッツ・ジャパン: ちゃんとした英語を。仕事ですから。」
しばらく前から大阪市営地下鉄の車内で見かけるベルリッツの広告。
何しろコピーが面白い。僕が知っているのは:
の3タイプ。コピーの下には、『あなたの英語はこんなふうに聞こえているかもしれません・・・』と続く。
「全く喋れない人」ではなく、「ある程度喋れる人」をターゲットにしているところが興味深い。
ひょっとしたら、自分もこういう言葉遣いをしてしまっているかも…という心理を上手く突いている。
ま、だからって英会話を習いに行こうとは思わないけど。
何しろコピーが面白い。僕が知っているのは:
- 『そのビジネスモデルは新しいですね。私は面白いおじさんです』
- 『現在の厳しい状況を考えますと、これ以上の出資、マジ無理っス』
- 『部長の山本はまもなく戻りますので、そこに座ってろ』
の3タイプ。コピーの下には、『あなたの英語はこんなふうに聞こえているかもしれません・・・』と続く。
「全く喋れない人」ではなく、「ある程度喋れる人」をターゲットにしているところが興味深い。
ひょっとしたら、自分もこういう言葉遣いをしてしまっているかも…という心理を上手く突いている。
ま、だからって英会話を習いに行こうとは思わないけど。
ラベル:
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