2010年8月13日金曜日

動画試行2

んー、動画編集って面白い。
やりたいことはいろいろあるんだけど、
スキルが・・・・・。

2010年8月7日土曜日

最近何かと話題の・・・


沢へ。訪れたのは、滋賀県高島市の八ツ淵の滝。ガリバー青少年旅行村から魚止めの淵に入渓(って言うんだ?)、広谷の丸太橋まで。

キモは真夏に行くこと(やっぱり泳ぎたい)、場所の選定(淵とか滝がないセクションが長いとか、巻くルートばかりとらなきゃいけないのは辛い)、ルートの取り方(やっぱり事故を起こしちゃ・・・)だろうか。

八ツ淵は初心者向きということだったけど、レベル的にはぴったり。この夏のうちに、あと1回は別のところにも行きたいところ。

映画「ベスト・キッド」

ご存知「ベスト・キッド」のジャッキー・チェンによるリメイク版。

仕方ないけど、ジェイデン・スミスは格好良すぎの感ありかなあ。ラルフ・マッチオ君の腰の引けた情けない感じは、ない。あのイケてない感じが良かったんだけど。

それと、ジャッキー。同じアジア人として、その存在はめちゃくちゃリスペクトはしているんだけど、何をやっても同じ感じがしてしまうのは相変わらず。いつものクオリティで、決してそれを上回ることはない。欲を言えば、もっと怪しい感じがする中国系アメリカ人(またはその逆)の方がハマっていたかも。

この映画を通じて思ったのは、アメリカ人の国策的なバランス感覚。オリジナル「ベスト・キッド」の公開は1984年だから、日本が飛ぶ鳥を落とす勢いだった時期と合致する。そんな中、空手を取り上げた映画を製作することで、少し小馬鹿にしつつも、日本文化を取り上げ、日本での対米感情を巧みに良くする・・・という役割も担っていた映画だったように思う。そして2010年は、中国。GDPが日本を上回り、アメリカに迫ろうとする中国に、巧みにすり寄るアメリカのしたたかさのようなものを感じてしまう。

オリジナルを観ていなかったら、もう少し違った見方になるとは思う。そのものとしては、ベタだけど、嫌いじゃないし、決して悪くない一本。

2010年7月25日日曜日

WeiWei Wuu@ビルボードライブ大阪

初の生二胡は、WeiWei Wuuのビルボード公演。因みに僕が観たのは、7月21日の1stステージ。まさか立って演奏するとは思わなかった。

曲目は、レコ発ということもあって、ニューアルバムからのものが中心。"ヴォラーレ"で幕を明け、新作のタイトル曲"Back to the・・・"で本編終了。アンコールは、"再会の記憶"という構成。

オリジナル曲の出来もかなり良かったけど、驚いたのはカヴァー。特にラテンの"ヴォラーレ"、ピアソラの"リベルタンゴ"といった曲のハマり具合は抜群だったように思う。

2010年7月15日木曜日

夏祭

龍田大社の御鎮座2100年大祭(風鎮大祭)なるものに行く。

二十二社の一社というすごい格式と伝統がありながら、全くそれをひけらかすところのない素朴さ。

花火も河内音頭も良かったけど、コミカルに慌ただしい宮司のおっちゃん(おじいちゃん?)や踊りながらお酒(お神酒?)を注いでくれた職員のおっちゃん、花火の時には梅雨時期でありながら雨が上がるという言われのままに晴れたその様は、まるで昔話の世界。

自分の地元にこんな祭があったらと思う。

4/Jul/2010
20:10

2010年7月14日水曜日

CM「HONDA: The Cog」

アコードに乗っているから言うわけではないけど、素晴しいCMだと思う。知る人ぞ知る、というか、その筋ではかなり有名なもので、2003年にUKのWieden+Kennedyなる広告代理店が制作したものだとか。

所謂ピタゴラスイッチ的な展開で、全てアコードの部品を使ってのおよそ2分。現代アート的なデザインと、ミニマルなサウンドが印象的だ。

個人的には、単体で見た時の、一つ一つの部品の美しさに感動。動きの中では、ワイパーの使い方に唸ってしまった。あの発想はなかなかない。

2010年7月3日土曜日

CM「NIKE: WRITE THE FUTURE」

とてもゴージャスで美しいCM。

ドログバ(コートジボワール)、カンナバロ(イタリア)、ルーニー(イングランド)、ロナウジーニョ(ブラジル)、C.ロナウド(ポルトガル)という選手達が一つのボールをつないでシームレスに登場(間にコービーも!)。ワールドカップでのワンプレーで、彼らの将来が天国にも地獄にもなり得るという様を描いたもの。

ただ、ここに登場した選手達が全て、今回のワールドカップで輝くことができなかった(既に過去形)のは皮肉な話。