ご存知「ベスト・キッド」のジャッキー・チェンによるリメイク版。
仕方ないけど、ジェイデン・スミスは格好良すぎの感ありかなあ。ラルフ・マッチオ君の腰の引けた情けない感じは、ない。あのイケてない感じが良かったんだけど。
それと、ジャッキー。同じアジア人として、その存在はめちゃくちゃリスペクトはしているんだけど、何をやっても同じ感じがしてしまうのは相変わらず。いつものクオリティで、決してそれを上回ることはない。欲を言えば、もっと怪しい感じがする中国系アメリカ人(またはその逆)の方がハマっていたかも。
この映画を通じて思ったのは、アメリカ人の国策的なバランス感覚。オリジナル「ベスト・キッド」の公開は1984年だから、日本が飛ぶ鳥を落とす勢いだった時期と合致する。そんな中、空手を取り上げた映画を製作することで、少し小馬鹿にしつつも、日本文化を取り上げ、日本での対米感情を巧みに良くする・・・という役割も担っていた映画だったように思う。そして2010年は、中国。GDPが日本を上回り、アメリカに迫ろうとする中国に、巧みにすり寄るアメリカのしたたかさのようなものを感じてしまう。
オリジナルを観ていなかったら、もう少し違った見方になるとは思う。そのものとしては、ベタだけど、嫌いじゃないし、決して悪くない一本。
2010年8月7日土曜日
2010年7月25日日曜日
WeiWei Wuu@ビルボードライブ大阪
初の生二胡は、WeiWei Wuuのビルボード公演。因みに僕が観たのは、7月21日の1stステージ。まさか立って演奏するとは思わなかった。
曲目は、レコ発ということもあって、ニューアルバムからのものが中心。"ヴォラーレ"で幕を明け、新作のタイトル曲"Back to the・・・"で本編終了。アンコールは、"再会の記憶"という構成。
オリジナル曲の出来もかなり良かったけど、驚いたのはカヴァー。特にラテンの"ヴォラーレ"、ピアソラの"リベルタンゴ"といった曲のハマり具合は抜群だったように思う。
曲目は、レコ発ということもあって、ニューアルバムからのものが中心。"ヴォラーレ"で幕を明け、新作のタイトル曲"Back to the・・・"で本編終了。アンコールは、"再会の記憶"という構成。
オリジナル曲の出来もかなり良かったけど、驚いたのはカヴァー。特にラテンの"ヴォラーレ"、ピアソラの"リベルタンゴ"といった曲のハマり具合は抜群だったように思う。
ラベル:
live
2010年7月15日木曜日
2010年7月14日水曜日
CM「HONDA: The Cog」
アコードに乗っているから言うわけではないけど、素晴しいCMだと思う。知る人ぞ知る、というか、その筋ではかなり有名なもので、2003年にUKのWieden+Kennedyなる広告代理店が制作したものだとか。
所謂ピタゴラスイッチ的な展開で、全てアコードの部品を使ってのおよそ2分。現代アート的なデザインと、ミニマルなサウンドが印象的だ。
個人的には、単体で見た時の、一つ一つの部品の美しさに感動。動きの中では、ワイパーの使い方に唸ってしまった。あの発想はなかなかない。
所謂ピタゴラスイッチ的な展開で、全てアコードの部品を使ってのおよそ2分。現代アート的なデザインと、ミニマルなサウンドが印象的だ。
個人的には、単体で見た時の、一つ一つの部品の美しさに感動。動きの中では、ワイパーの使い方に唸ってしまった。あの発想はなかなかない。
ラベル:
ad
2010年7月3日土曜日
CM「NIKE: WRITE THE FUTURE」
とてもゴージャスで美しいCM。
ドログバ(コートジボワール)、カンナバロ(イタリア)、ルーニー(イングランド)、ロナウジーニョ(ブラジル)、C.ロナウド(ポルトガル)という選手達が一つのボールをつないでシームレスに登場(間にコービーも!)。ワールドカップでのワンプレーで、彼らの将来が天国にも地獄にもなり得るという様を描いたもの。
ただ、ここに登場した選手達が全て、今回のワールドカップで輝くことができなかった(既に過去形)のは皮肉な話。
ドログバ(コートジボワール)、カンナバロ(イタリア)、ルーニー(イングランド)、ロナウジーニョ(ブラジル)、C.ロナウド(ポルトガル)という選手達が一つのボールをつないでシームレスに登場(間にコービーも!)。ワールドカップでのワンプレーで、彼らの将来が天国にも地獄にもなり得るという様を描いたもの。
ただ、ここに登場した選手達が全て、今回のワールドカップで輝くことができなかった(既に過去形)のは皮肉な話。
ラベル:
ad
2010年6月17日木曜日
CD「LISTEN UP! THE OFFICIAL 2010 FIFA WORLD CUP ALBUM / V.A.」
サッカーのワールドカップが始まった。僕のような素人にも、出場している選手達の本気度がひしひしと伝わってきて面白い。
ところで、そのワールドカップ開幕の2日前に発売されたのが、この「Listen Up!」というオフィシャル・アルバム。ソニー所属のアーティスト達とアフリカのミュージシャン達とのコラボレーションを中心に収録されている。
内容的には、こうしたコンピの中ではピカいちじゃないかと思う。ポイントは、
MISIAも良い。当初は日本盤のみの収録予定だったということだが、確かにこれを日本盤だけにしておくのは勿体無い、と感じさせる出来。
まあとにかく、これは買って持っておきたいアルバムだと思う。欲を言えば、全曲オリジナルというか、初出にして欲しかった。
ところで、そのワールドカップ開幕の2日前に発売されたのが、この「Listen Up!」というオフィシャル・アルバム。ソニー所属のアーティスト達とアフリカのミュージシャン達とのコラボレーションを中心に収録されている。
内容的には、こうしたコンピの中ではピカいちじゃないかと思う。ポイントは、
- R.Kelly、Shakiraによるオフィシャルソング(因みに、PITBULLはオフィシャル・マスコット・ソング)!
- 日本代表でMISIAも参加!!
- ネルソン・マンデラのボイス入りソングも!!!
というところだろうか。
因みに、R.Kellyの曲は佳曲ではあるけど、サッカーじゃないかも。曲調もそうだし、R.Kellyだとバスケットのイメージが強すぎる。それなら、今年のバスケ世界選のオフィシャルソング作ってくれよ!と思ってしまう。好きだけど。そういう意味では、Shakiraの方が断然ハマっている。
MISIAも良い。当初は日本盤のみの収録予定だったということだが、確かにこれを日本盤だけにしておくのは勿体無い、と感じさせる出来。
まあとにかく、これは買って持っておきたいアルバムだと思う。欲を言えば、全曲オリジナルというか、初出にして欲しかった。
ラベル:
cd
2010年6月16日水曜日
力技
社用で使っているPCがブルーバックになり、起動しないという事態が発生。何度立ち上げ直しても、
c0000218 unknown hard error
と表示されるばかりで、セーフモードすら起動しない。軽く調べてみると、どうやらXPの元ディスクがあれば回復コンソールとやらで、お気楽にchkdskコマンドを使って直せるかも!という淡い期待も生まれるが、虚しく失敗に終わる。
というわけで、辿り着いたのがこちらのサイト。本当にこれがなかったら、どうなっていたことやら。本当に感謝あるのみ(ムスメさんのエピソードにも心が和む)。丁寧なインストラクションが素晴らしい。因みに、僕の社用PCはDellのinspiron6000というモデル。手順13のコマンドで出てくるファイルが一つ見つからなくて焦った。
コマンドでのファイル捜索がいまいちやりにくかったので(Windows95世代なんです・・・)、そのためだけにCD-R LINUXを導入。見つからなかったc:\windows\repair\systemファイルは、バックアップファイルを流用した。あんな量のコマンド(25行ほど)を手打ちしたのは初めて。
結果は何とか復旧に成功。一時は、そのままCD-R LINUXでデータだけを救出せざるを得ないかも、と思っていただけに、嬉しい限り。
c0000218 unknown hard error
と表示されるばかりで、セーフモードすら起動しない。軽く調べてみると、どうやらXPの元ディスクがあれば回復コンソールとやらで、お気楽にchkdskコマンドを使って直せるかも!という淡い期待も生まれるが、虚しく失敗に終わる。
というわけで、辿り着いたのがこちらのサイト。本当にこれがなかったら、どうなっていたことやら。本当に感謝あるのみ(ムスメさんのエピソードにも心が和む)。丁寧なインストラクションが素晴らしい。因みに、僕の社用PCはDellのinspiron6000というモデル。手順13のコマンドで出てくるファイルが一つ見つからなくて焦った。
コマンドでのファイル捜索がいまいちやりにくかったので(Windows95世代なんです・・・)、そのためだけにCD-R LINUXを導入。見つからなかったc:\windows\repair\systemファイルは、バックアップファイルを流用した。あんな量のコマンド(25行ほど)を手打ちしたのは初めて。
結果は何とか復旧に成功。一時は、そのままCD-R LINUXでデータだけを救出せざるを得ないかも、と思っていただけに、嬉しい限り。
登録:
投稿 (Atom)