Charlie Gillettが亡くなった。
僕はこの数年、彼のプログラムを毎週聴いていただけに、残念極まりない。彼の番組を聴くことは、本当に僕の楽しみだったと言っても良い。紹介される音楽は、他のどこでもかかっていない、とても刺激的なものだった。何でこのおっさんはこんな曲やアーティスト知ってんねん?と感じたことは数限りない。僕が俗に言うワールドミュージックが好きになったのも、彼の影響が大きいように思う。
彼の死は非常に残念ではあるけれど、たとえ数年でも彼の番組をオンタイムで聴くことができたのはとても幸せなことだった。僕は楽器の一つもロクに弾けない人間だけど、もし音楽を作っていたなら、彼の番組でかけてもらえるような音楽を作りたかったと思う。
冥福を祈る。
2010年3月23日火曜日
2010年3月17日水曜日
薄墨企画
名前は平和そうだが、実際はなかなかとんでもない内容で、1日で愛知の一宮から岐阜の樽見まで60キロを歩くというもの。制限時間は12時間。
行く前からそれなりに覚悟はしていたものの(だからといって、トレーニングをしていたわけではない)、実際非常に辛かった。これまでの企画の中では、少なくともフルマラソンよりはキツかったように思う。結局ゴールしたのは、制限時間すれすれの11時間40分ごろ。全体の完歩者(?)の中でも、かなり下位に入っているはず。
キツかったのは、時間と靴か。感覚的に言えば、12時間ちょっと早足で歩きっぱなし、という感じなので、ゆっくり休憩はないに等しく、絶えず時間を計算しながら先を急ぐことになる。あとは、靴擦れ。靴の縫い目が当たってすれたりとか、ちょっとしたことが積み重なって辛くなってくる。
ウォーキングをなめていたわけではないけど、やはり山歩きなどとは違う歩き方があるように感じた。何事にも技術というものがあるということか。
トータルで言えば、なかなか達成感はあるし、悪くない企画だと思う。ただ、帰りの樽見鉄道はもうちょっと何とかして欲しいと思う。
2010年3月2日火曜日
2010年1月31日日曜日
チャンビー ワン
最近、疲れからか物欲が異様に高まっている。中でも、イチ押しがこれ。カタカナで書いてしまうとかなり間抜けではある。昨年11月にアメリカで発売されたガジェットで、日本発売は未定。
思うにこいつの肝は、オープンソースで、ワイファイで、タッチスクリーンで、インターネットラジオが聴けて、SDスロットがあることじゃないかと思う。まあ、ほとんどの機能がiPhoneやAndroid携帯でカバーされていると言ってしまえばそれまでなんだけど。
共同購入を仕切ってくれる人がいたら、間違いなく乗るんだけどなあ。
思うにこいつの肝は、オープンソースで、ワイファイで、タッチスクリーンで、インターネットラジオが聴けて、SDスロットがあることじゃないかと思う。まあ、ほとんどの機能がiPhoneやAndroid携帯でカバーされていると言ってしまえばそれまでなんだけど。
共同購入を仕切ってくれる人がいたら、間違いなく乗るんだけどなあ。
2010年1月9日土曜日
CD「Tchamantche / Rokia Traore」
今までに聴いたことのない類のアフリカ音楽。
音数の少なさが曲の良さと歌のうまさを引き立てているように感じる。
コンテンポラリーなワールドミュージック。ある意味リアルなソウルだと思う。
じわじわと凄さがわかる一枚。
ラベル:
cd
2009年11月2日月曜日
登録:
投稿 (Atom)